Acrobat10でのアウトラインの取り方

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Acrobat10でのアウトラインの取り方

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フォントが埋め込んであるPDFファイルのフォントを、「 Acrobat 10 」でアウトライン化する方法です。

WordなどのファイルをAiで修正するときに便利です。

0.まずはイラストレーターで四角ボックスをつくり、透明度を 0% にします。

そして、ファイル名を「透明オブジェ.pdf」にしてPDFで保存します。

 

1,つぎにアクロバットでアウトラインとりたいページをディスクトップにドラッグして、単独ページにする。

 

 

 

 

2.ツール → ページデザインの編集 → 透かし → 透かしを追加

 

 

3.ファイルで透明オブジェクトを選択

 

4.表示方法の「不透明度」を100%以外にする

 

5.「表示方法オプション」を押す

「印刷時に出力」のチェックをはずす

「OK」を押す

 

 

 

 

6.「表示」→「ツール」→「印刷工程」から「分割・統合プレビュー」を押す

「すべてのテキストをアウトラインに変換」

「すべての線をアウトラインに変換」にチェックをいれて、右下にある「適用」ボタンを押す。

適用が終わったら、「OK」を押す

 

 

 

7.別名で保存する

PDFファイルのフォントをアウトライン化する方法 Acrobat 8 編

フォントが埋め込んであるPDFファイルのフォントを、「 Acrobat 8 」でアウトライン化する方法です。 WordなどのファイルをAiで修正するときに便利です。

(1)イラストレーターで四角ボックスをつくり、透明度を 0% にします。

そして、ファイル名を「透明オブジェ.pdf」にしてPDFで保存します。

 

(2)アウトライン化したいPDFをAcrobatで開きます。

[ 文 書 ]→[ 透かし ]→[ 追 加 ] を選びます。

 

「ファイル」で「参照」を押し、さきほど作成した「透明オブジェ.pdf」を選び「OK」を押します。

 

 

(3)[ アドバンスト ] → [ 印刷工程 ] → [ 分割・統合プレビュー ] で、

「すべてのテキストをアウトラインに変換」と「文書内すべてのページ」にチェックを入れ「適用」を押します。

 

 

(4)[ファイル]→[プロパティ]→[フォント]を開き、フォント情報を確認します。

最後に、イラストレータなどで開けるファイル形式で別名保存します。

 

 

フォトショップの切り抜きツールで切り抜くと、画像が無くなってしまう場合(1px)の対処法

 

数日前からPhotoshopの切り抜きツールが変になり、トリミングするとおかしくなる症状が出た。 Photoshopの切り抜きツールで画像をトリミングすると、なぜか画像が無くなってしまう状態になってしまう。

 

 

 

切り抜きすると、こんな状態。

 

調べると、上部のパラメータに「1px」と入力されていた事が原因だった。

 

その部分を空欄にすると、ちゃんとトリミングできました。

Adobe Bridge CS5でサムネイルをPDFで出力するときにワークスペースに「出力」がない場合の対処法

Adobe Bridge CS5でサムネイルをPDFで出力してファイリングしたいと思い、調べたら 「ウィンドウ/ワークスペース/出力」でサムネイル一覧をPDFで出力できるとの事。

しかし、さっそくやってみようとしたら、 「ウィンドウ/ワークスペース」をみても、「出力」がない!!

 

調べた結果、「スタートアップスクリプト」に「Adobe Output Module」のチェックが入っていなかった事が原因と判明!! (Adobe Bridge の環境設定を開き(Windows では Ctrl + K キー、Mac OS では Command + K キー)チェックをいれる)

 

すると、無事無事出力できました。

 

今日もいい天気です

今日もいい天気です

鶴岡市の天神祭

今週の金曜日の5/25は、鶴岡市のお祭りである天神祭です。写真を撮りにちょっと行ってきます。

2色の掛け合わせをシミュレーションする方法

2色で作成したイラストレータデータから、特色2色の掛け合わせをシミュレーションする方法です。

 

1.イラストレータで、ブラック&マゼンタのみを使って作成します。

2.フォトショップで「ファイル」「開く」でAIデータをラスタライズします。
(解像度を360dpiにして、CMYKで開きます)

 

3.チャンネルのパレットから「チャンネルを複製」で、ブラックとマゼンタのチャンネルを複製します。

 

4.ブラックとマゼンタのチャンネルを真っ白に塗りつぶします。

 

5.チャンネルパレットで「マゼンタ のコピー」を選択肢、チャンネルオプションから、「着色表示」を「スポットカラー」に変更し、表示色で変更したい色を選びます。

 

 

 

6.変更が終わったらそのままプリントアウトできればそれに越したことはないのですが、私のプリンタ環境ではできませんでした。
そこで、なんとかこのデータをもう一度「CMYK」に変更できないかと色々試した結果…

色を変えたフォトショップデータを、もう一度イラストレータで開き、イラレのスウォッチパレットから「ブラックのコピー」と「マゼンタのコピー」のスポットカラーを削除します。
すると、CMYKに変換されるのか?これでプリントすることができました。

 

GoogleMapの短縮URLを使ってQRコードを作成

久しぶりに使ったらGoogleMapの短縮URLが使いやすくなっていたので、記録しておきます。

1.Googleの地図検索から、表示したい場所の住所を入力。
2.左側のメニューサイドにある「リンク(鎖のマーク)」をクリック。
3.短縮URLのチェックボックスをチェックするとURLが短くなる

4.短縮URLをコピーして、下記のサイトでQRコードを作成
5.アドレス以外の情報を入力すると、QRが複雑になるので極力アドレスのみの入力

http://qr.quel.jp/form_bsc_url.php
6.作成したQRコードを印刷などに配置して携帯で読み取る

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鶴岡市の印刷会社から、印刷に関する事や業務の覚え書きなどを発信します。主に印刷データ作成(DTP)で使用している Mac や Adobe製品 の事や、最近勉強を初めた Web関係 の事がメインになると思われます。
またその他にも、地元である鶴岡市での生活の事なども、ちょくちょく書かせて頂きます。